フェイシャルエステ 仙台

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ホワイトニングって何?

 

 

美容の世界でいう「ホワイトニング」は日本語の「美白」とほぼ同じと考えておきましょう。

 

もちろん、美しくなるためには欠かせないものですよね。

 

かつては「小麦色の肌」なんて言い方をし、日焼けしているのを「健康的」とする考え方もありました。が、今では紫外線がお肌に悪影響を与えることが分かって、日焼けも紫外線も可能な限り避けるのが常識になっています。

 

紫外線は、お肌の中の美肌成分や細胞自体も劣化させます。ハリやツヤがなくなる要因にもなります。

 

もちろん、シミやソバカスの原因にもなります。紫外線を受けると、お肌は紫外線を奥まで届かせないために、表面にメラニンを増やします。で、紫外線の危機が去ると、お肌から排出します。

 

が、細胞の新陳代謝が落ちていると、排出がうまくいかなくなり、残ってしまい、それがシミやソバカスになるのです。

 

対策としてやるべきことはいくつかあります。

 

メラニンを漂白し、色自体をなくす成分の入った化粧品類を使うのもそのひとつです。

 

が、これではお肌自体が健康になったわけではありません。エステサロンでやるのは、健康にするためのケアが中心です。クレンジングをていねいにやるのも、その方法のひとつと考えていいでしょう。

 

また、最近普及してきているのが、「ケミカルピーリング」です。果物などから作った弱い酸で、皮膚の表面にこびりついた古い角質層などを溶かす方法です。

 

これで、新しい皮膚の細胞が作られるのを促すのです。

 

医療機関でも、ケミカルピーリンができます。こちらの方はより強力な酸を使って、より深いところまで溶かすことも可能です。が、その分、お肌への負担は大きくなります。